このたび、東京エレクトロン デバイス株式会社 主催、サイバネットシステム株式会社 共催によるオンラインセミナー「製造業のAI・データ活用最前線 フィードバックループがもたらす製造現場の変革とは」を開催いたします。
製造業では、生成AIをはじめとする新たな技術活用への期待が高まる一方で、その効果を最大限に引き出すためのデータ活用が重要なテーマとなっています。本セミナーでは、ものづくり白書や最新トレンド、ハノーバーメッセで紹介された事例を交えながら、製造業におけるAI・データ活用の現在地と今後の方向性について解説します。
また後半のセッションでは、蓄積された製造データを活用した分析・予測・監視のアプローチをご紹介します。不良要因の分析や最適条件の探索、品質予測、異常兆候の可視化など、AI活用に加えて統計分析を活用した実践的なデータ活用についても解説します。
データを収集するだけで終わらせず、分析結果を現場へフィードバックし、継続的な改善につなげる。そんな「フィードバックループ」の実現に向けたヒントをお届けします。
セミナー概要
| 日時 | 2026年9月30日(水)11:00 - 11:50 |
| 会場 | オンラインセミナー |
| 主催 | 東京エレクトロン デバイス株式会社 |
| 共催 | サイバネットシステム株式会社 |
| 費用 | 無料(事前登録制) |
| 対象 | 製造業の製造部門、設計開発部門、品質管理部門等のものづくりに関わる方々 |
| 詳細/申込 | 製造業のAI・データ活用最前線 フィードバックループがもたらす製造現場の変革とは|東京エレクトロン デバイス |
プログラム
ものづくり白書とハノーバーメッセから読み解く 製造業データとAI活用の現在地とこれから
ものづくり白書やハノーバーメッセで紹介された事例を交えながら、製造業におけるAI・データ活用の現在地と今後の方向性を解説します。
AI活用と共に進める製造データ分析 - 今あるデータから始める最適条件探索・品質予測・異常兆候の可視化 -
不良要因の分析や最適条件の探索、品質予測、異常兆候の可視化などをテーマに、統計分析を活用した実践的なデータ活用手法をご紹介します。
本セミナーに関するお問い合わせ
東京エレクトロン デバイス株式会社
クラウド・AIxIoTマーケティングチーム
ted-esd-dx@teldevice.co.jp